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ウインク視力回復法って?

ウインク視力回復法というトレーニング法を聞いたことがありませんか?

これはインターネット上や本をだしている神絵氏が考案したとされる視力回復の方法です。

ウインク視力回復法といっても、実際はウインクをするのではないようですね(笑)それどころか目の訓練中は、両目を見開いたままとありますし、片目を閉じる動作はありません。

ただウインク視力回復法では、手のひらを目の前において、視界をさえぎり、片目だけで壁にある試視力表を凝視します。片目だけで試視力表のランドルト環の切れ目を読もうと明視します。だからウインク視力回復法というわけですね。

ちょっと見づらいなというランドルト環を見ようと20秒間、がんばります。これを左右行ない、何セットかくり返します。

私も実際、このウインク視力回復法を実験してみましたが、たしかに視力が向上するのを確認しました。しかし、ある一定レベルの維持はできても、どこまでも視力がアップしていく感じではないですね。

神絵氏も、たしか視力回復の本かなにかで、視力0.7で頭打ちになって、それ以上は視力改善していかない、というようなことを書いていた記憶があります。

この現象は、おそらく軸性部分であると思います。
ウインク視力回復法を行なうと、毛様体筋が弛緩するので、水晶体が薄くなります。あるいは網膜の感度もアップするかもしれません。

しかしウインク視力回復法をいくらやっても、いったん伸びた眼球を元の状態に戻せないわけですね。そのため視力の屈折度数が頭打ちになるわけです。

しかし仮性近視だとか、初期の近視だったり、子供のうちはまだ目が固まっていないので、ウインク視力回復法は有効だと思います。二十歳までの成長期も有効だと思います。

もちろん大人になってからも、ある一定レベルの視力の維持としては、すばらしい視力改善の方法でしょう。

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