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運転免許と視力検査〜両目で0.7必要

運転免許と視力検査について、解説します。

運転免許は、視力0.7がないと通過できません。
厳密に言うと片目ずつそれぞれで視力0.3。その上で両目で視力0.7です。両目で視力0.7が見えても、片目で視力0.1と視力1.0のがちゃ目では受かりません。

そのため近視などで視力低下を実感されているかたは、視力回復しなければと焦る気持ちがあるかもしれませんね。

しかしだれでも、正しい視力訓練をほどこせば、視力は改善してくものですから、ご安心を!大事なことは、視力検査の何ヶ月も前から、少しずつ視力改善を目指して、努力を積み重ねることです。

いくら効果的な視力回復法でも、三日後に視力改善させることは困難だからです。

運転免許で視力検査があるのは、ある程度遠くが見える視力がなければ、安全運転ができず危険だからですね。これは、誰でもわかることと思います。

それと同時に夜間視力というものを考慮してのことです。
夜に暗くなると、目のいい人でも、かなり視力が低下します。これは網膜の視細胞のうち杵体細胞が主体になるからです。どうしても視力が低下してしまうものなのです。

運転免許更新時の視力検査では、三本の棒が一列になったときにボタンを押す、「深視力」の検査がありますね。これは立体感、遠近感をテストするための視力検査です。

このように、目は静止視力だけで成り立っているものではなく、そのほかの要素も関係しています。たとえば視野の広さ(周辺視力)、目をすばやく動かす動体視力、瞬間視、目と手の協応動作などです。これらは、スポーツビジョンといわれています。

さらにいえば、微妙なコントラスト、明暗差を見分ける「コントラスト感度」も大切ですね。夜間の運転になると、この能力は低下するので、安全運転に気をつけなければなりません。

スポーツ時に必要となる動体視力の訓練や、速読の訓練をすると、視覚能力が向上するため、安全運転が可能になります。車の運転は、いわゆる視力検査でわかる静止視力だけで決まるものではないのです。

運転免許の視力検査のときに、動体視力や周辺視、瞬間視なども試験項目に入れれば、いまよりもっと交通事故が減ると思うのですが、どうでしょうか?

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