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視力回復運動で目を鍛える方法

視力回復運動で検索する人は、どういったことを知りたいのか考えてみました。

視力回復運動と連続させると、視力をよくする、なんらかのエクササイズということですね。これならたとえば、ベイツス学派でいうところの「腕振り運動」があります。

肩幅に足を開いて立ち、体を回転させます。
かかとを上げて、腕をリラックスして振り、頭はその動きに従います。単調な動きですが、外眼筋をリラックスさせることができます。動きは180度までです。それ以上、ひねることはありません。

似たような動きには、中国の気功にスワイショウというものがあります。スワイショウは、かなり腰と腕を激しくふりますが、そんなに激しくしなくていいのです。なぜなら視力回復運動の目的は、目の筋肉をリラックスさせることにあるからです。激しく動かしたら、かえって目が緊張してしまいますよね?

ベイツス理論によれば、外眼筋が緊張をおこして眼球をしめつけるために、眼軸が伸びて近視になると説明しています。眼軸が伸びるのは、斜筋が眼球をよこから締め付けるためだというのです。

そこで腕振り運動のような視力回復運動を毎日トレーニングしていけば、外眼筋の緊張がとけて視力が改善していく可能性があります。

しかし私が実験した感じでは、かなり眼球がのびた強度の近視には、効果があまりないかもしれない、ということです。仮性近視や屈折性近視には効果があるかもしれません。

あるいは子供のうちは、まだ眼球がやわらかいので、この視力回復運動によって、眼筋がリラックスし、視力がアップする可能性が十分にあります。

さて視力回復運動という言葉を、腕振り運動と解釈して、説明をしてきました。

そのほかに「視力回復 運動」とはなしてみると、視力と運動との関係とも意味がとれます。

たとえばウォーキングなどの有酸素運動をすると、その直後に、視界が明るくなった経験をよくしました。これは全身の血行がよくなるために、目のなかにも血液が流れ込んできたからでしょう。

毎日、有酸素運動や筋トレをすれば、全身の血行がよくなるために、目の血行もよくなることが期待できます。そうすると視力回復にも、いい影響があることは間違いないでしょう。

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