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東京視力回復センターは大阪や福岡にもある?

東京視力回復センターってよく耳にしますが、どんなところなのでしょうか?

じつは、東京視力回復センターといっても、べつに東京にしかないということではありません。このへん誤解しがちですが、大阪や福岡にもあります。

東京や関東圏では、渋谷区、新宿区、池袋、錦糸町、立川市、横浜市、相模大野、藤沢市、所沢市、大宮市、船橋市などがあります。

大阪府では、京橋や枚方にあります。

福岡県には、天神センターや西新センター、博多駅前センターがあります。

そのほか東京視力回復センターまで遠くて、自宅から通えない人は、通信指導も行なっているようです。インターネット上で、マニュアルも販売していますね。

さて東京視力回復センターではどのような視力回復トレーニングが行なわれているのでしょうか?それは室内凝視訓練法というものです。

原理は遠くの景色の一点を、よくみようと凝視・明視することで、これによって、水晶体を薄くしようと試みます。しかし、遠くの景色はどこにでもあるものではないので、誰でも簡単にできる方法として、室内凝視訓練法が開発されたのです。

東京視力回復センターの室内凝視訓練法は、当時の厚生省(現在の厚生労働省)の公式治験実験を経て、唯一認可をうけた視力改善訓練になります。なので信頼できますね。

仲上一之助氏が厚生労働省に文書を提出し、きちんと国立病院で証明された方法なのです。これによって近視や遠視、乱視、弱視の視力改善が可能になったわけです。

東京視力回復センターでは、室内凝視訓練法のほかに、超音波治療器ソニマックを使った視力回復法も併用しています。やはり視力の改善は、いくつかの視力回復の方法を併用したほうがいいですが、理にかなっているわけですね。

超音波治療器ソニマックだけで視力を回復させることは、なかなな難しいものですが、室内凝視訓練法と組み合わせることによって、その効果を最大限に引き出すことができます。

このように多くの子供や学生、大人まで、多くの人の視力を回復させてきた実績のある東京視力回復センターですが、視力は維持できるのでしょうか?

よく聞く意見としては、センターに通っている間は、視力がアップしていったけれど、通うのをやめたら、また視力が低下していった、というもの。

ほんとうのところは、どうなんでしょうか?
やはり室内凝視訓練というのは、明視、凝視しようと緊張することですから、無理がかかっているのでしょうか?

それともそういった環境に身をおいているときは目にとってよくても、また近くを見る生活に戻るために、近視が再発するとも考えられますね。

いずれにしても東京視力回復センターでせっかく視力回復したのなら、日常生活でも遠くを見たり、室内のカレンダーの文字を明視したりして、視力を維持していったほうがいいと思います。

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