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簡単な視力回復トレーニングは自宅でできる!

簡単な視力回復トレーニングをご紹介します。

視力の改善訓練は、べつに視力回復機を購入しなくても、自宅で簡単にできるものです。

まず目を強くまばたきしましょう。
これは目の準備運動です。これから目の訓練をするよ、ということを目に言い聞かせるわけです。

顔全体を使うようにして、5回連続で強くまばたきして、目の周辺の筋肉を収縮させます。そうすると血液が一気に目の周辺部に流れ込んできます。これだけで、視界が明るくなり、視力回復を実感できることでしょう。

つぎに自宅の室内にあるカレンダーの文字を明視します。少し見づらい文字を読んで、見ようと凝視するのです。このときまばたきを忘れないようにしましょう。

そのほか自宅でできる簡単な視力回復トレーニングとして、遠近体操法があります。

これは壁の文字と指先を交互に見るという視力改善の方法です。目の内部では毛様体筋が遠近調節をしていますが、近視や近眼の人は、この筋肉が緊張してしまっています。ちょうど肩こりのように・・・。

そこで室内で遠近体操法という簡単な視力回復トレーニング法をすることによって、毛様体筋の緊張をほぐすことができます。筋肉に一気に血液が流れ込んできます。

そのほかの自宅でできる簡単な視力回復トレーニングに、眼筋トレーニングがあります。これは目をあちこちに、すばやく動かすことによって、視力改善に効果が期待できます。

速読教室では、生徒さんが目を速く動かして本をよんでいきますが、子供でも学生でも大人でも、どんどん視力が回復していくそうです。これは外眼筋が鍛えられているからでしょう。

もちろ厳密にいうと、それだけではなく、もしかしたら脳の機能が高まったからかもしれません。瞬間視とか周辺視野が向上して、脳の情報処理能力がアップすることも無関係ではないような気がしますね。

さて一連の自宅でできる簡単な視力回復トレーニングを終了したら、最後にまた強いまばたきを5回行ないます。これは整理運動です。

以上のような視力回復法は、筋肉を鍛える運動ですが、外眼筋をのばす「眼筋ストレッチ」を行なってもよいでしょう。目の筋肉をストレッチして伸ばすと、緊張していた眼筋がリラックスし、眼球の締め付けを緩めることも期待できます。

眼筋ストレッチをすると、ある速読教室によれば、周辺視野が広がったり、夜間の視力も向上するそうです。速読法には欠かせない基礎訓練といえますね。

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