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視力回復機で目はよくなる?

視力回復機が販売されています。

こういった視力の器具は、店舗ではお目にかかれません。インターネット通販限定の商品であるといえますね。

たとえば雑誌の裏表紙とか、楽天ショップなどで売られています。

視力回復機の特徴として、ただ覗くだけという視力回復が簡単にできるものである機種がほとんどです。

双眼鏡のような視力回復機を、5分〜10分覗いているだけで、視力回復トレーニングができるわけです。ですから視力改善法がよくわからないとか、三日坊主で持続することが苦手という人は、こういった形から入ることで、何年も続けていくことが可能になります。

視力回復機でたいてい採用されている視力訓練は、景色をぼんやりにじませる「雲霧法」という方法だったりします。これはもともと眼科の検査で、目の調節力を取るために、用いられていたものです。しかし、明瞭な視界をぼやけさせることによって、視力回復にもけっこう効果があります。

そのほか視力回復機をのぞいて、テレビを見ているだけで景色が前後に動き、遠近調節を訓練できたりします。目のなかでは毛様体筋が緊張と弛緩することによって、水晶体の厚みを変えています。

しかし近視・近眼の人は、この毛様体筋が緊張してこり固まっているので、こういった遠近体操法によってこりをほぐせるわけですね。

視力回復機をのぞいていると、赤いランプが点灯して、それを追っていくという眼筋トレーニングもあります。こうすることによって、外眼筋の運動になり、目を鍛えることができます。

明暗を切り替えることによって、光の量を調節している虹彩筋のトレーニングになります。近視の人は瞳孔が大きい傾向にありますから、この虹彩筋の訓練によって瞳孔を小さくすることができます。そうなると焦点深度が深まって、近視回復に効果が期待できるのです。

このように視力回復の機械を使えば、目の筋肉を効果的に鍛えることができます。しかし冷静に考えれば、こういったことは道具をつかわずとも無料で視力回復トレーニングをすることができます。

そのためこういった視力回復機を使う意義は、視力回復訓練のことをよくしらない初心者や、持続に自信がない人、モチベーションを保ちたい人が利用するとよいと思います。

こういった目の筋肉を鍛錬する視力回復器のほか、超音波治療器ソニマックなどもあります。これは目に振動を与えることによって、目の組織の緊張をほぐして、目の血行をよくする働きがあります。

超音波治療器ソニマックは、東京視力回復センターで、室内凝視訓練法とともに、視力改善メニューのひとつとなっています。

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